恒久店 ブログ

かっぱ伝説

2019年05月05日

皆さん、GW中はどちらにドライブに行かれましたか?

わたしは渋滞が苦手なので、マイナーな場所を訪れてみました。

場所は三股町の矢ヶ淵公園です。

行ってみると、案の定、誰も居ません。

古いめがね橋がかかっています。

下に降りて、草むらを歩いて行くと、珍しい草花が咲いていました。

原種の桜草です。

園芸品種は数多くありますが、河川敷で発見するのは稀ですね。

さらに奥に進んでみると、カッパの置物がありました。

地元の陶芸家さん作です。

右手が取れていますが、招きガッパですね。

深淵に、招かれたくは無いですね、ここは相当深い感じがします。

同行した、95歳の義父は河童の鳴き声を聞いた事があるらしいです。

ちなみに三股では、河童を「がぐれ」とか「ガラッパ」と呼ぶそうです。

宮崎では、「ひょうすんぼ」の呼び名が多いですね。

十年以上前、私は夢の中で河童に遭遇し、驚いて「カッパー」と

寝言を叫んだ事があります。その際に妻も飛び起きて、

「心臓が止まるかと思った」と言われました。寝言を発したのは

後にも先にも、この時だけですが、未だに「あの時はびっくりした」と

妻から、恨み言を言われてます。

矢ヶ淵公園には、かっぱ伝説の案内板がありますので、皆さんも

かっぱ伝説の由来を、確かめに来られてはいかがでしょうか。

 

 

一覧を見る