恒久店 ブログ

初代ホンダF-1 RA272の話

2019年03月09日

当時のF-1は国旗付きです。

ホンダがF-1に参入したのは今から55年前の1964年の事でした、そして1965年の最終戦のメキシコGPで初優勝したのですが、写真のモデルが、当時リッチー・ギンザーのドライブしたF-1カー、型式RA272です。

当時のF1の排気量は1500ccで、ホンダは当時125ccのオートバイのレースが強かったので、一気筒あたり125ccになる高回転型の12気筒F1エンジンで参入したのです。

自動車が一般家庭に普及していなかった時代に、F1での優勝は日本でも大ニュースになり、以降プラモデルやおもちゃにF1が登場することが多くなりました。

筆者も幼い頃、ケロッグ社のコーンフレークの中に入っていた、おまけのF-1カーを収集していた事を憶えています。先日amazonを閲覧していたところ幼少の記憶が甦り、収集癖が高じてAutoArt社のダイキャストモデルを、ついポチってしましました。

F-1では珍しい、横置12気筒エンジンです。

個人的に1/18モデルを収集しているのですが、このモデルはサスペンションやドライブシャフトも可動する、出色の出来です。現代のF-1カーと比べると、ウイング等が無いシンプルなスタイルが逆に新鮮ですね。

当時のF-1は車体色に国別のナショナルカラーが決まっており、ホンダはアイボリーホワイトを選びました。(ホワイトは他国で使用されていました。)どの国のF-1カーにも国旗がありましたので、でっかい日の丸がペイントされています。

現代のF-1に話を戻すと、3月17に待望の2019年のF-1第1戦、オーストラリアGPが開催されます。ホンダは今期からレッドブルとトロロッソとのコンストラクター体制で、ホンダ関係者の期待も高まります。

ホンダカーズ恒久店でも、F-1応援のぼりを掲げて応援してまいります。皆さんも、応援をよろしくお願いいたします。

最後になりましたが、ただいま決算最終セール中です。多くのエコカー減税対象車は4月から自動車取得税が上がり、更に5月からは自動車重量税が上がります。

今月登録出来るお車には限りがございますので、お車をご検討中のお客様におかれましては、ぜひ恒久店にお越しください。精一杯、ご相談させて頂きます、ご来店お待ちいたしております。

 

 

 

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